

HOME > 畳診療所
畳の交換とは、いつ・どのような状態になったら、どのように交換すればよいかわからず、そのまま放置してしまうということはございませんか。
「畳」診療所では畳の困った状態による交換の目安と、国産畳の特徴を皆様へ知っていただき、直す(張り替える)だけではなく、「畳」の良さを多くの方へ広めたいと考えております。洋間が増えた今だからこそ和室をお住まいの癒し空間として見直されてはいかがでしょう。「日常の生活空間のリフォーム」として畳のメンテナンスをお勧めいたします。
| 意味 | 交換時期の目安 | 畳の状態 | |
|---|---|---|---|
| 裏返し | ヘリを含め畳表を裏返して張り替えること | 新畳をいれてから 3〜5年目頃 |
日焼け、色落ち、色褪せが目立つ |
| 表替え | 畳床を生かし新しい畳表とヘリに張り替えること | 表替えをしてから 7〜8年目頃 |
畳表に傷み、軽度の隙間、目が粗い、毛羽立ち、その他表替えの勧めとして食べこぼしなどによるシミ、タバコによる焼け焦げ等の症状がある |
| 新畳 | 全部新品に取り替えること | 新畳をいれてから 15年目頃 |
弾力性が無い、凹凸が激しい、重度の隙間 |

い草の断面は六角形の形に、蜂の巣状の空洞があります。
その形は耐久性に優れ、空洞からは空気が入リ込む為、適度な弾力性を生み、足裏を刺激し、クッション効果もあるので万一転んでも衝撃を吸収してくれます。