畳 診療所

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畳の交換でお困りではないでしょうか?

畳の交換とは、いつ・どのような状態になったら、どのように交換すればよいかわからず、そのまま放置してしまうということはございませんか。
「畳」診療所では畳の困った状態による交換の目安と、国産畳の特徴を皆様へ知っていただき、直す(張り替える)だけではなく、「畳」の良さを多くの方へ広めたいと考えております。洋間が増えた今だからこそ和室をお住まいの癒し空間として見直されてはいかがでしょう。「日常の生活空間のリフォーム」として畳のメンテナンスをお勧めいたします。

畳診療所

  意味 交換時期の目安 畳の状態
裏返し ヘリを含め畳表を裏返して張り替えること 新畳をいれてから
3〜5年目頃
日焼け、色落ち、色褪せが目立つ
表替え 畳床を生かし新しい畳表とヘリに張り替えること 表替えをしてから
7〜8年目頃
畳表に傷み、軽度の隙間、目が粗い、毛羽立ち、その他表替えの勧めとして食べこぼしなどによるシミ、タバコによる焼け焦げ等の症状がある
新畳 全部新品に取り替えること 新畳をいれてから
15年目頃
弾力性が無い、凹凸が激しい、重度の隙間

国産畳の特徴

耐久性・弾力性に優れている
耐久性・弾力性に優れている

い草の断面は六角形の形に、蜂の巣状の空洞があります。
その形は耐久性に優れ、空洞からは空気が入リ込む為、適度な弾力性を生み、足裏を刺激し、クッション効果もあるので万一転んでも衝撃を吸収してくれます。

湿度調整に優れている
い草の表面積が大きいという素材の特性が、水分を吸収・吸着を高め、高湿度の時は水分を吸収し、乾燥の時は水分を放出する吸放湿性に優れております。
その為、夏は涼しく、冬は暖かいという快適な居住空間を生み出します。
二酸化炭素削減効果
い草は空気中のガス、二酸化炭素などの吸着にも優れているので、部屋の空気を浄化する作用があります。
アロマテラピー効果
畳のあの独特の香りには人の気持ちをリラックスさせ、鎮静する効果があるので、リラックスしたい時、気持ちを落ちつけたい時などに最適です。
遮音性・衝撃性に優れている
畳の空気をたくさん含んでいる構造が、吸音性に優れ、稲わらがぎっしりつまった畳床が衝撃を吸収してくれるので、フローリングよりも騒音、足音、テレビ・ステレオ音等の遮音と衝撃に効果を発揮します。
診断ご希望の方はこちらからお問い合わせください。見本を持ってお見積もり訪問させていただきます。